【ANA JCBワイドゴールドカード】のランキングは何位?総合評価&コスパを算出! #7

ゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードの総合得点とコスパの算出をしました。

GEN-ZO BLOGでは、55のゴールドクレジットカード(一部プラチナ含む)でランキングを作成しています。

ANA JCBワイドゴールドカード は一体、何位になるのでしょうか?

ちなみに、ANA JCBワイドゴールドカードの紹介記事は下記を見て下さい。

早速、各項目のランキングを見て行きましょう。

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ANA JCBワイドゴールドカードのランキング&評価サマリー

ANA JCBワイドゴールドカード

ランキング

カードランク ゴールド
年会費(税込) ¥15,400
GEN-ZO的最強ランキング 4位
総合得点 9位 [16点 /25点]

100万円
カード利用

旅行
価値
合計価値 17位 [¥20,000]
いくら+ 13位 [¥4,600]
CP 13位 [130%]
物販
価値
合計価値 7位 [¥12,000]
いくら+ 19位 [¥-3,400]
CP 20位 [78%]
200万円
カード利用
旅行
価値
合計価値 15位 [¥35,000]
いくら+ 10位 [¥19,600]
CP 13位 [227%]
物販
価値
合計価値 10位 [¥22,000]
いくら+ 20位 [¥6,600]
CP 19位 [143%]

※順位は、55のゴールドカード(一部プラチナカード含む)をカード調べた結果の順位です。
※プラチナカードは、年会費5万円以内のものを選定しています。

[表の見方]

  • GEN-ZO的最強ランキング
    • 総合得点、コスパを総合的に見てGEN-ZOがランキング化
  • 総合得点
    • 最高点25点。「ポイント還元率」、「旅行」「エンタメ&ショッピング」などの付帯サービス、「補償」で評価を作成
  • 100万円(200万円)カード利用
    • クレジットカードを年間100万円(200万円)通常利用した場合
  • 旅行(物販)価値
    • 旅行(物販)で利用出来る価値を算出
  • 合計価値
    • 旅行(物販)サービスの金額価値
  • いくら+
    • 「旅行(物販)サービスの合計価値 ー 年会費」で算出。いくらプラスになるかで儲かる金額が分かる。
  • CP
    • 「旅行(物販)サービスの合計価値 ÷ 年会費」で算出。コスパが分かる。

総合得点とコスパを合わせたランキングは下記を参照して下さい。

総合得点のみのランキングは下記を参照して下さい。

コスパを重視したランキングは下記を参照して下さい。

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評価サマリー

✓GOODポイント

  • ゴールドカードは、JALカードよりANAカードの方がコスパ的にもおすすめ
  • ANAワイドゴールドカードでもVISA/MASTER、JCB、AMEXと各ブランドがあり、発行会社やポイントサービスなども異なる。
  • とにかくコスパや年会費の安さを求めるなら「VISA/MASTER」。トータルのサービスは「JCB」が良い
  • 「JCB GOLD Service Club Off」により、全国7万ヵ所以上の施設で利用できる優待サービスがある
  • カード更新時に2,000マイルプレゼントされるお得さ。
  • ANAビジネスクラス・チェックインカウンターが利用可能だよ。
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのサービスや割引を受けることが出来るんだぜ。
  • ANAステータスカード取得の近道よ。
  • 旅行傷害保険が海外最高1億円で、国内・海外5000万円の自動付帯付き。家族特約もあり!これ一枚で補償はOK。JCBは補償が手厚い。
  • GEN-ZO的ランキングで4位と高評価のカード。オススメの一枚です。

✓BADポイント

  • 家族カードの年会費が4,400円と高い。
  • コスパを求めるなら、VISA/MASTERの方を選ぼう。

ANA JCBワイドゴールドカードの評価詳細

総合得点

総合得点の算出は、カードトータルのサービスを評価しています。

ANA JCBワイドゴールドカード9位 [16点 /25点]

✔ カード特典

項目 基準 点数
カード更新時、
無料特典プレゼント
3千円未満の価値:0点
3千円以上の価値:1点
1万円以上の価値:2点
2万円以上の価値:3点
1

カード更新時に2,000マイルプレゼント。これはお得。マイルの価値は高いですからね。

✔ ポイント

項目 基準 点数
ポイント付与レート 0.7%未満:0点
0.7%以上:1点
1.0%以上:2点
1.2%以上:3点
2
航空券・ホテル宿泊券
に交換
不可:0点
可(1%未満):1点
可(1%以上):2点
2
電子マネーなどに交換 不可:0点
可(1%未満):1点
可(1%以上):2点
2

利用金額の1%ANAマイルをゲットすることが出来ます。

マイルは汎用性が高いし、価値があるで良いです。

✔ プロテクション

項目 基準 点数
旅行傷害保険
*海外・国内で高い方
5000万円未満:0点
5000万円以上:1点
1億円以上:2点
2
その他プロテクション 0-2点で任意 2

旅行傷害保険は海外で最高1億円、国内で最高5000万円です。海外・国内共に最高5000万円の自動付帯になります。

また、家族特約もついていますし、国内・海外航空機遅延保険などの補償も充実しています。

JCBブランドのカードは補償が充実していますね。

✔ トラベル

項目 基準 点数
プラオリティ・パス なし:0点
あり:3点
0
空港カードラウンジの利用 不可:0点
可:1点
1
その他トラベル付帯サービス 0-2点で任意 2

ANAビジネスクラス・チェックインカウンターが利用可能ですし、系列ホテルの優待などもあります。

✔ ショッピング&エンタメとサポートデスクサービス

項目 基準 点数
ショッピング&エンタメ
付帯サービス
0-3点で任意 2
サポートデスクサービス 通常:0点
コンシェルジュ:2点
0

免税店や空港内店舗での割引サービスはありますが、ショッピングやエンタメはそこまでという感じですね。

JCBブランドならではの「グルメ優待サービス」や「JCB GOLD Service Club Off」などの優待サービスも充実しています。

ANA JCBワイドゴールドカードのサービス詳細はこちらから

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コストパフォーマンス

こちらは、完全にコスパのみに焦点を絞って評価しています。

補償やサポートなどの付帯サービスは関係ないという感じの評価の仕方です。

まずは、表の見方から。

[表の見方]

  • 100万円(200万円)クレジットカード利用
    • クレジットカードを年間100万円(200万円)通常利用した場合
  • 旅行(物販)価値
    • 旅行(物販)で利用出来る価値を算出
  • オリジナル特典
    • カード更新時にプレゼントされる特典を金額換算。例えば、ホテル無料宿泊券など。
  • マイル換算
    • クレジットカード利用した際に貰えるマイルを金額換算したもの。1mile=1.5円で計算。
  • マネー換算
    • クレジットカード利用した際に貰えるポイントを金額換算したもの。例えば、電子マネーやAmazonギフト券などに交換した場合の金額。
  • P/Pass
    • プライオリティ・パスを金額換算。基本的に1.5万円で計算。ただし、サービスやプラン内容によって金額は変えています。
  • ラウンジ
    • 空港ラウンジの利用を金額換算。基本的には2千円で計算。ただし、サービス内容によって金額は変えています。
  • 合計価値
    • 旅行(物販)サービスの金額価値
  • いくら+
    • 「旅行(物販)サービスの合計価値 ー 年会費」で算出。いくらプラスになるかで儲かる金額が分かる。
  • CP
    • 「旅行(物販)サービスの合計価値 ÷ 年会費」で算出。コスパが分かる。

それでは、評価結果です。

✔ 100万円クレジットカード利用した場合

旅行価値 オリジナル特典 ¥3,000 カード更新時に2,000マイル。1マイル=1.5円で計算
マイル換算 ¥15,000 1%
P/Pass ¥0  
ラウンジ ¥2,000  
上記合計 ¥20,000  
いくら+ ¥4,600  
CP 130%  
物販価値 オリジナル特典 ¥2,000 カード更新時に2,000マイル
マネー換算 ¥10,000 マイル経由で1%
上記合計 ¥12,000  
いくら+ ¥-3,400  
CP 78%  

カード更新時に2,000マイルプレゼントされるのはかなりお得感がありますね。全体的なコスパも良いです。

ただし、コスパだけを求めるなら「VISA/MASTER」ブランドの方がオススメです。

✔ 200万円クレジットカード利用した場合

旅行価値 オリジナル特典 ¥3,000 カード更新時に2,000マイル。1マイル=1.5円で計算
マイル換算 ¥30,000 1%
P/Pass ¥0  
ラウンジ ¥2,000  
上記合計 ¥35,000  
いくら+ ¥19,600  
CP 227%  
物販価値 オリジナル特典 ¥2,000 カード更新時に2,000マイル
マネー換算 ¥20,000 マイル経由で1%
上記合計 ¥22,000  
いくら+ ¥6,600  
CP 143%  

200万円利用になってくるとコスパもかなり高くなって来ます。おすすめカードの一枚ですね。

ANA ワイドゴールドカードの紹介記事は下記になります。

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