Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)ポイントで交換できるマイレージはどこ?どのマイレージに交換するのがお得?

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)ポイントで交換できるマイレージは?どのマイレージに交換するのがお得? クレジットカードを斬る

SPGアメックスカードを利用するとMarriott Bonvoyポイントを貯めることが出来ます。

Marriott Bonvoyポイントの貯め方
  • ご入会後3ヶ月以内に10万円以上のご利用で30,000Marriott Bonvoyポイントプレゼント
  • 知人からの紹介で入会すると6,000Marriott Bonvoyポイントプレゼント
  • Marriott Bonvoy参加ホテルのカード利用で、利用金額100円につき6Marriott Bonvoyポイント獲得
  • ゴールドエリート特典で、宿泊時の利用1米ドルにつき12.5Marriott Bonvoyポイント獲得
  • 通常のカード利用は、100円で3Marriott Bonvoyポイント獲得

入会キャンペーン30,000ポイントと紹介での入会6,000ポイントは必須です。

通常利用でも3%も貯まるので、公共料金の支払いなどクレジットカードで支払いが出来るものは、SPGアメックスに変更することをお勧めします。

貯まったMarriott Bonvoyポイントは、マリオット系列ホテルの宿泊に使えたり、航空券のマイレージに交換することが出来ます。

ここでは、ポイントをマイレージに交換する場合について記載します。

ホテルの宿泊利用については、こちらを見て下さい。
国内のマリオット系列ホテル一覧、何ポイントで泊まれる?


JAL・ANAなど40を超えるマイレージに交換が可能!

Marriott Bonvoyポイントをマイレージに交換するポイントは下記になります。

マイレージ交換のポイント
  • ほとんどのプログラムでは3Marriott Bonvoyポイント=1マイルの比率で移行
  • ボーナスとして、60,000Marriott Bonvoyポイントごとに5,000マイルを進呈
  • JAL、ANAなど40を超える航空会社が参加

おおよそ、3ポイント=1マイルと覚えておけば良さそうです。 利用金額でいうと、100円で1マイル(1%)になります。200万円使うと60,000ポイント貯まって、マイルに交換すると25,000マイルになります。 つまり、200万円で25,000マイルになるため、還元率1.25%です

このマイル還元率は、他のクレジットカードと比べてもかなり高い数値になります。マイルを貯めることで有名なJALカードとANAカードについて参考までに記載します。かなり高い数値であることが分かります。

マイルが貯まるクレジットカードとして良く比較されるのが、「JALカード」と「ANAカード」になります。

JALカードだと通常200円で1マイル(0.5%)でJALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費3,240円/税込)に加入すると100円で1マイル(1%)になります。

ANAカードの場合、1000円で5マイル(0.5%)になります。
SPGアメックスカードのマイル交換率は非常に高いことが分かります。


Marriott Bonvoyポイントで交換可能なマイレージ一覧

具体的に交換可能な航空会社のマイレージと交換比率は下記の通りとなっています。

FREQUENT FLYER PROGRAMS 航空会社 ポイント:マイル
Japan Airlines JAL Mileage Bank 日本航空 3:1
ANA Mileage Club 全日本空輸 3:1
United MileagePlus® ユナイテッド航空 3:1.1
American Airlines AAdvantage® アメリカン航空 3:1
AEGEAN Miles+Bonus エーゲ航空 3:1
Aeroflot Bonus アエロフロート・ロシア航空 3:1
Aeromexico ClubPremier エアロメヒコ航空 3:1
Air Canada Aeroplan エア・カナダ 3:1
Air China PhoenixMiles 中国国際航空 3:1
Air France-KLM Flying Blue エールフランス航空 3:1
Air New Zealand Airpoints ニュージーランド航空 200:1
Alaska Airlines Mileage Plan™ アラスカ航空 3:1
Alitalia MilleMiglia アリタリア-イタリア航空 3:1
Asiana Airlines Asiana Club アシアナ航空 3:1
Avianca LifeMiles アビアンカ航空 3:1
British Airways Executive Club ブリティッシュ・エアウェイズ 3:1
Cathay Pacific Asia Miles キャセイパシフィック航空 3:1
China Eastern Airlines Eastern Miles 中国東方航空 3:1
China Southern Airlines Sky Pearl Club 中国南方航空 3:1
Copa Airlines ConnectMiles コパ航空 3:1
Delta SkyMiles® デルタ航空 3:1
Emirates Skywards® エミレーツ航空 3:1
Etihad Guest エティパド航空 3:1
FRONTIER Miles フロンティア航空 3:1
Hainan Airlines Fortune Wings Club 海南航空 3:1
Hawaiian Airlines HawaiianMiles® ハワイアン航空 3:1
Iberia Plus イベリア航空 3:1
Jet Airways JetPrivilege ジェットエアウェイズ 3:1
JetBlue TrueBlue ジェットブルー航空 3:1
Korean Air SKYPASS 大韓航空 3:1
LATAM Airlines LATAM Pass ラタム航空 3:1
Multiplus Fidelidade 3:1
Qantas Frequent Flyer カンタス航空 3:1
Qatar Airways Privilege Club カタール航空 3:1
SAA Voyager 南アフリカ航空 3:1
Saudia Alfursan サウジアラビア航空 3:1
Singapore Airlines KrisFlyer® シンガポール航空 3:1
Southwest Rapid Rewards® サウスウエスト航空 3:1
TAP Air Portugal Miles&Go TAPポルトガル航空 3:1
Thai Airways Royal Orchid Plus タイ国際航空 3:1
Turkish Airlines Miles&Smiles ターキッシュエアラインズ 3:1
Virgin Atlantic Flying Club ヴァージンアトランティック航空 3:1
Virgin Australia Velocity Frequent Flyer ヴァージン・オーストラリア 3:1

40を超えるマイレージプログラムに交換できるとあって、主要な航空会社のマイレージには対応しております。ユナイテッド航空の交換比率だけ多少お得感があります。

好きな時に好きなマイルに交換できるというのはすごく大きなポイントになります。

例えば、JALやANAのマイレージは使用期限が3年と設定されています。つまり、いくら頑張ってマイルを貯めても3年たってしまうとそのマイルは消えてしまいます。

しかし、Marriott Bonvoyポイントであれば、実質使用期限なしになります。厳密には、最後のポイント獲得から1年間1度もポイントの獲得がない場合は、ポイント失効してしまいます。逆に言えば、1年間で1度でもSPGカードを利用していれば、ポイントの獲得があるので、実質使用期限なしということになります。

使用期限がなく、好きな時に好きな分だけ交換できるとうのは、利便性がかなり高いという事になります。


どのマイレージに交換するのがお得!?

さて、各航空会社のマイル交換比率が分かったとこで、どの航空会社のマイルに交換するのがお得なのでしょうか?日本国内の特典航空券に必要なマイル数を下記にまとめました。

国内線の利用マイルで比較

区間日本航空全日空ユナイテッド航空ブリティッシュ・エアウェイズ
羽田→新千歳(L) 6,000
7,500
(L) 6,000
(R) 7,500
(H) 9,000
5,0006,000
羽田→大阪(L) 5,000
6,000
(L) 5,000
(R) 6,000
(H) 7,500
5,000 6,000
羽田→福岡(L) 6,000
7,500
(L) 6,000
(R) 7,500
(H) 9,000
5,000 6,000
羽田→那覇(L) 6,000
7,500
(L) 7,000
(R) 9,000
(H) 10,500
8,000 9,000
大阪→新千歳(L) 6,000
7,500
(L) 6,000
(R) 7,500
(H) 9,000
5,000 6,000
大阪→福岡(L) 5,000
6,000
(L) 5,000
(R) 6,000
(H) 7,500
5,000 6,000
大阪→那覇(L) 6,000
7,500
(L) 6,000
(R) 7,500
(H) 9,000
5,000 9,000

※日本航空の”L”は、ディスカウントマイル時です。
※全日空の”L(ローシーズン)”・”R(レギュラーシーズン)”・”H(ハイシーズン)”は、シーズン設定になります。

コジ
コジ

何故、日本国内なのにユナイテッド航空やブリティッシュ・エアウェイズがあるの?

日本国内であってもJALやANAなどの国内航空会社以外でも航空券を予約することが出来ます。

ユナイテッド航空は、スターアライアンス加盟航空会社のため、基本的に日本国内は全日空の便を利用することになります。ブリティッシュ・エアウェイズワンワールド加盟航空会社になるので、日本国内は日本航空の便を利用します。

こう見ると、ユナイテッド航空のマイルはかなりお得感がありますね。

他にもマイルを利用してお得に乗る方法があります。

それが、JALの「おともdeマイル割引」になります。

おともdeマイル割引
JALマイレージバンク会員ご本人様を含む、2~4名様までのグループが、同一便・同一クラスにご搭乗のうえ、同一路線を往復する場合、会員ご本人様は10,000マイル*、同行者は割引運賃でご搭乗いただけます。
*往復クラス J利用時は12,000マイル、片道のみクラス J利用時は11,000マイル
※マイルでご利用いただける会員は、1名様のみです
※お支払い手段はクレジットカードまたはe JALポイント決済に限ります。

JAL公式サイト

つまり、2-4名で旅行する場合、本人は往復10,000マイルでOKです。お連れの方は、割引運賃で予約ができます。マイルがあまり貯まっていない時の活用方法としてはすごく良いです。例えば、通常時、羽田⇔沖縄は往復で15,000マイル必要なため、5,000マイルも少なく利用することが出来ます。調べると分かるのですが、お連れの方の料金もかなり安いです。

ただし、「予約変更はできない」「払い戻しは往復とも未使用の場合」などいくつか条件もあるので、詳細はJALのサイトで確認してください。

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